峠(上)

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司馬遼太郎センセーパネェな。人物紹介と今後の物語の助走のために3冊の本のうちの1冊を使った。時は幕末、主人公の河合継之助は原理主義者である。原理主義とはもともとはキリスト教においての聖書の無謬性(聖書に書いてあることは絶対!)を信じて疑わないことであるが、この継之助はこの世のすべてに原理原則があることを疑わない原理主義である。

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銃・病原菌・鉄 上

生き物ってのは単体としては小さい方が強くて大きい方が弱いんじゃないかと思うようになってきた昨今のコロナ禍による世界情勢。ウイルスは生き物ではないとか何かに書いてあった気もするけど細かいことはまあいい。

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