モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

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「さあ旅に出なさい。世界じゅうに文化を届けるのです。」「本と一緒にいつまでもお待ちしてますので、ごゆっくり少しずつどうぞ」。中盤以降、名言が多すぎる!これは素晴らしい本だ。

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峠 (下)

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よくよく読むと行動・思考に矛盾があるような気がするのに矛盾していないのはなぜなんだろうと思いつつ読了したが、司馬遼太郎が後書きでわかりやすく説明してくれていた。

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峠(中)

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司馬センセー登場人物多いよ!もともと少ない脳味噌キャパが、コロナの自粛によるコミュニケーション不足でさらに退化しているような気がする今日この頃、出てくる人のいちいちを飲み込もうとしていると話が進まないのである。

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峠(上)

司馬遼太郎センセーパネェな。人物紹介と今後の物語の助走のために3冊の本のうちの1冊を使った。時は幕末、主人公の河合継之助は原理主義者である。原理主義とはもともとはキリスト教においての聖書の無謬性(聖書に書いてあることは絶対!)を信じて疑わないことであるが、この継之助はこの世のすべてに原理原則があることを疑わない原理主義である。

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銃・病原菌・鉄 上

生き物ってのは単体としては小さい方が強くて大きい方が弱いんじゃないかと思うようになってきた昨今のコロナ禍による世界情勢。ウイルスは生き物ではないとか何かに書いてあった気もするけど細かいことはまあいい。

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チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

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読む本をどこで探すの?と聞かれることがある。読書メーターで趣味の合う人を参考にする、新聞・雑誌・ネットの書評を参考にする、などがあるのだが、この本について言えば連想ゲームである。

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サピエンス全史 下

人は物事を、「通し」で見たくなるものなのである。年末年始の再放送ドラマの一挙放送を、年の瀬の忙しい中、ついつい何時間もかけて見てしまったりする。

 

流行りのグローバルヒストリー(地球的規模での世界の諸地域や各人間集団の相互連関を通じて、新たな世界史を構築しようとする試みであり、世界中の学界で最も注目を浴びている歴史のとらえ方である。引用:グローバルヒストリーが照射する新たな舞台 )の人気本、下巻である。

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サピエンス全史 上

ユヴァル・ノア・ハラリは言うのである。

まったくホモサピときたら自分たちは賢い賢いと言いながら、オーストラリア大陸にいっちゃあ大量の種の大型動物を絶滅させ、アメリカ大陸にいっちゃあ殆どの種の大型動物を絶滅させ、恐ろしい話だよと。

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独ソ戦 絶滅戦争の惨禍

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なんだかおかしいなとずっと思っていたのだ。ヒトラーがただの狂人だったというのなら、どれだけの権力を握っていたにせよ、1人の狂人にすべての人が支配され、止めることが出来なかったなどということがあるものだろうかと。 続きを読む