峠 (下)

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よくよく読むと行動・思考に矛盾があるような気がするのに矛盾していないのはなぜなんだろうと思いつつ読了したが、司馬遼太郎が後書きでわかりやすく説明してくれていた。

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峠(中)

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司馬センセー登場人物多いよ!もともと少ない脳味噌キャパが、コロナの自粛によるコミュニケーション不足でさらに退化しているような気がする今日この頃、出てくる人のいちいちを飲み込もうとしていると話が進まないのである。

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峠(上)

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司馬遼太郎センセーパネェな。人物紹介と今後の物語の助走のために3冊の本のうちの1冊を使った。時は幕末、主人公の河合継之助は原理主義者である。原理主義とはもともとはキリスト教においての聖書の無謬性(聖書に書いてあることは絶対!)を信じて疑わないことであるが、この継之助はこの世のすべてに原理原則があることを疑わない原理主義である。

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銃・病原菌・鉄 上

生き物ってのは単体としては小さい方が強くて大きい方が弱いんじゃないかと思うようになってきた昨今のコロナ禍による世界情勢。ウイルスは生き物ではないとか何かに書いてあった気もするけど細かいことはまあいい。

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アマニタ・パンセリナ

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世界恐慌の噂が世の中を駆け巡る中、ある意味呑気にアル中のドラッグオタクが書いたイケナイ方のオクスリについての本である。

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鯖好きとしてこのタイトルは読まないわけにはいかないと読んでみたが面白い!またもや内容確認しないで読み始めたがグイグイ読ませる。匂い立つような気持ち悪い気配と抜群の読み応えがギリギリのラインでせめぎ合うハードで骨太なノワール小説だ。

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居るのはつらいよ

芽吹き時の春の初め、世情がコロナやらそれに伴う株価の暴落やらパニックによる買い占めなんかが続く不安定な時期に、不安定な人々の読み物を読むのは少ししんどかったな。

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騎士団長殺し

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久しぶりの村上春樹である。この人の本は昔からそうであるが、とにかく貧乏人が出てこない。そして、愛情を感じてるんだかそうでもないんだかよくわからない(なんなら行きずりの)相手とすぐにセックスをする。こんな本を思春期に読んで、こんな人間になりたいと思ったり、こんな男(女)と恋愛したいとか思うと、ろくなことにならない。

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極夜行

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コロナ騒ぎが世間を席巻する最中、北極にはウイルスいるのかなあ、温度が低すぎでウイルスが活動出来ないか。でもヒトも犬も活動出来ないけどな、などと考えていた。

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