女房が宇宙を飛んだ

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なぜ、今時、この本を読んでいるのかというと、先日、人と話していた時に「昔、職場の後ろにあった慶應大学病院の女性の医者が、宇宙飛行士になってね」と言われたからである。

そんな、となりの家のみっちゃんがお嫁にいったみたいに、宇宙飛行士のこと話すことってある?!と面白がっていたら、その夫である著者の書いた本が面白いとさらに続き、これは読むしかないなと思った次第なのである。 続きを読む

放射線について考えよう。

放射能と放射線の違いもわからない人間が、感情的でなく政治背景などに(出来るだけ)左右されずに、この手の話を知りたいと思った時に、難しくなく原子や放射線の仕組み、人体への影響とその取り扱いかたを知るのに適した良い本だ。


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宇宙飛行士が教える地球の歩き方

人生の達人て、こういう人なのかな。面白いことも、楽しいことも、難しいことも、辛いことも、すべて自分のものとして味わい尽くす人。

   
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